Project8 イベント情報

2019年3月18日、大宮キャンパスにて「第5回COC学生成果報告会~COC Activities; the Best Selections2018~」を開催します。

芝浦工業大学は、平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)[1]」に採択され、自治体、地元企業、NPO等との連携を通じた人材育成、地域貢献活動を進めています。今年度は新たに4プロジェクトが発足し、合計17プロジェクトが活動を行いました。

各プロジェクトは、地域課題の解決にあたりアイデアの創出・技術的課題の検討などを学生中心に進めており、実践的な技術者を育成する場となっています。

この度、各プロジェクトに参加した学生より、その活動成果を発表いたしますので、ぜひお越しください。
参加申し込みは、下記URL(本学HP)から。

https://www.shibaura-it.ac.jp/event/80180019.html

[1] 平成29年度を以て5年間の文部科学省からの補助金交付が終了し、平成30年度からは大学の自己資金にて活動を継続しております。



写真は、昨年度の報告会の様子。

 

11月6日(火)に芝浦工業大学・豊洲校舎に於いて、『2018秋のADAM発表会』を開催致します。

 



 

 

 

 

 

詳細はこちら(芝浦工業大学ニュースへ)

http://www.shibaura-it.ac.jp/event/80180016.html

3月19日(月)に芝浦工業大学・大宮校舎に於いて、『2018春のADAM発表会』を開催致します。
今年度は、本学の『ロボット・自動車共進化コンソーシアム (注1)』で研究中の自動運転シニアカーのデモ等が予定されています。会費無料。
皆様のご参加をお待ちしております。
下記URLから参加登録 ( 2017年度産学官連携研究交流会) をお願い致します。
 http://www.shibaura-it.ac.jp/event/2017/80170017.html

【開催日時】
・2018年3月19日(月)13:00~17:00講演・ポスター発表(17:10から懇親会)

【開催場所】
・芝浦工業大学・大宮キャンパス5号館

【開催概要】
■講演:13:00~15:00 (5号館2階 5251教室)
①「(仮)自動運転を含めた今後の動向と方針」 トヨタ自動車株式会社様                     ②「大学COC事業 5年間の活動成果まとめ」 芝浦工業大学 特任教授 古川修

■発表:15:00~17:00(5号館3階 5351教室)
・心電を用いたVRシステムの感性評価の研究
・心電による運転者の覚醒度検出
・脳波解析による運転者の覚醒度検出
・ドライビングシミュレータを用いた運転者特性の研究
・カメラによる障害物認識
・音波を用いた自転車の接近検知手法の検討
・月・惑星探査ローバの走行に関する研究(デモあり)
・二輪車転倒防止システム(デモあり)
・ライダーによる障害物検出(デモあり)
・自動運転シニアカー(デモあり)→40テーマを担当教員と学生がポスター発表

■公開:15:00~17:00 ドライビングシミュレータ試乗 (伊東研究室:5号館3階 5361実験室)

■懇親会: 17:10~19:00 (生協食堂、無料)



 

 

 

 

 

 

 

『2018春のADAM発表会』ちらし

(注1)『ロボット・自動車共進化コンソーシアム 』概要

以上、ご参加をお待ちしております。

11月6日(月)に芝浦工業大学・芝浦校舎に於いて、『2017秋のADAM発表会』を開催致します。
今年度は、本学の『ロボティクスコンソーシアム(代表:松日楽信人教授) 』と連携して、最新の
研究内容を紹介いたします。会費無料(ただし、17時からの懇親会は2,000円)

■ご参加頂ける方は、発表会・懇親会のそれぞれについて参加・不参加を杉野CDまでご連絡願います。
<sugino.hiroyuki@ow.shibaura-it.ac.jp>

【開催日時】
・2017年11月6日(月)13:00~17:00講演・ポスター発表(17:00から懇親会)

【開催場所】
・芝浦工業大学・芝浦キャンパス8階(JR山手線「田町駅」芝浦口から徒歩3分)
http://www.shibaura-it.ac.jp/access/shibaura.html

【開催概要】
■講演: 13:00~15:00 (8階 801教室)
①「自動運転に向けての法的課題とその対応について」明治大学・法科大学院 専任教授 中山幸二様
②「『クラウド × ロボット×ヒト』が創るワクワクする未来~ロボットビジネス創出に向けた取り組み~」
株式会社国際電気通信基礎技術研究所知能ロボティクス研究所・室長
一般社団法人i-RooBO Network Forum・会長 宮下 敬宏様

■発表: 15:00~17:00 (8階ホワイエ)
・適応学習データを用いた深層学習アルゴリズムによる走行環境認識手法の検討
・音波を用いたシニアカ―のための自転車接近検知手法の検討
・軟弱地盤走行のための車輪沈下特性を利用した移動方法の実験的検証
・キャンバ角可変機構を用いた車両の斜面横断性能の検証
・ドライビングシミュレータを用いた運転者特性に関する研究
・生体信号によるドライバ状態推定に関する研究
・ライダーによるデジタルマップ生成&障害物検出に関する研究
・自動運転セットボックス等  等、30テーマを担当教員と学生がポスター発表

■懇親会: 17:00~18:30 (8階 ホワイエ、2,000円)



 

 

 

 

 

 

 

以上、ご参加をお待ちしております。

芝浦工業大学では、平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」採択を契機として、埼玉エリアと東京ベイエリアを中心に、地域と連携したまちづくり、ものづくりの取り組みが着々と積み上がっています。
今年度は、さいたま市清水市長より、自治体から期待する大学の役割を語っていただき、事業終了後も持続的な取り組みをとしていくためにディスカッションします。





●シンポジウム名称:芝浦工業大学地域共創シンポジウム ~大学とまちづくり・ものづくり2016~

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●開催日時・場所:2016年11月2日(水) 芝浦工業大学大宮キャンパス
・シンポジウム 13:00~16:00(12:45開場) 齋藤記念館(無料)
・ポスターセッション交流会 16:00~17:00 グローバルラーニングコモンズ(無料)

>>大宮キャンパスアクセスマップ
>>大宮キャンパス構内マップ

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●主催:芝浦工業大学 複合領域産学官民連携推進本部 地域共創センター
共催:さいたま市
後援:埼玉県、江東区、港区、(公財)埼玉県産業振興公社、(公財)さいたま市産業創造財団、埼玉りそな銀行、埼玉縣信用金庫、川口信用金庫、青木信用金庫、東京東信用金庫(予定)

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●プログラム

第一部 シンポジウム (13:00~ 齋藤記念館)
1.開会挨拶
2.COC事業の概要と進捗状況
3.埼玉エリアの地域連携活動
4.特別講演 さいたま市長 清水勇人氏
5.パネルディスカッション『大学が地域に根ざすためには何が必要か?!』

第二部 ポスターセッション交流会 (16:00~ 大学会館)
※芝浦工業大学全20COCプロジェクト教員・学生(展示・デモ・交流)

※当日は14時30分~技術セミナーも同時開催予定です。
・先進モビリティコンソーシアム2016秋のADAM発表会
・グリーンイノベーションを実現するテーラーメードマテリアル

>>お申し込みはこちらから

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>>チラシはこちらから

芝浦工業大学は、2020年オリンピック・パラリンピックも見据えた人口や産業の急速な変化への対応が求められる東京ベイエリア(豊洲・芝浦)と、北関東の玄関口としての拠点性と首都圏郊外としての居住・産業のあり方が求められる埼玉エリアにキャンパスが立地します。

一方、芝浦工業大学は、平成25年度「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択されました。本学の持つ「工学系」「大都市圏」「実学主義」という特色をふまえ、「まちづくり」「ものづくり」の両面から、このような地域課題の解決に向けた教育・研究・社会貢献を強化していきます。また、その実現に向け、教育カリキュラム改革と各種COCプロジェクトを推進しています。

大学COC事業の中間年度に当たる本年度は、より地域と一体となった大学、地域に貢献できる人材育成の実現に向け、今までの「まちづくり」「ものづくり」の取り組みを振り返り、また、今後2年間の展望を「再発見」したいと思います。

●シンポジウム名称:芝浦工業大学地域共創シンポジウム ~大学とまちづくり・ものづくり~

●開催日時・場所:2015年10月10日(土) 芝浦工業大学豊洲キャンパス
・シンポジウム 13:00~16:45(12:30開場) 交流棟6階大講義室ほか(無料)
・交流会 17:00~18:00 交流棟2階ラウンジ(参加費2,000円)

●主催:芝浦工業大学 複合領域産学官民連携推進本部 地域共創センター
後援:江東区、港区、埼玉県、さいたま市、東京東信用金庫(予定)

●プログラム

第一部 COC紹介セッション[13:00~]

1.開会挨拶
2.芝浦工大のCOC事業紹介
3.COCプロジェクト活動紹介
・工学部機械機能工学科 教授 松日楽信人
・デザイン工学部デザイン工学科 教授 前田英寿
・システム理工学部環境システム学科 教授 作山康
・システム理工学部電子情報システム学科 教授 間野一則
※ポスターセッション交流会

第二部 まちづくり・ものづくり交流セッション[14:50~]

1.連携自治体代表からの講演
・江東区長 山﨑孝明氏
2.パネルディスカッション ~「まちづくり」「ものづくり」を通した大学と地域の「ひとづくり」
・事例:運河を活用したまちづくり
工学部建築学科 教授 志村秀明、同学生
豊洲地区運河ルネサンス協議会
・事例:企業と大学のまちづくり
システム理工学部機械制御システム学科 教授 長谷川浩志、同学生
株式会社栄精機製作所
※ポスターセッション交流会

※芝浦工業大学全19COCプロジェクト教員・学生(展示・デモ・交流)

交流会[17:00~]

>>お申し込みはこちらから
※イベント終了のために申込へのリンクを削除しました。
本ページはアーカイブのために残しています。

 

>>チラシはこちら(PDF579Kb) machi_mono_A4_omote_v22_150825

※当日は14時30分以降、ベイエリアおもてなしロボット研究会ならびに電界誘起マイクロバブルメス応用技術研究会のセミナーを同時開催いたします

※当日は14時30分以降、ベイエリアおもてなしロボット研究会ならびに電界誘起マイクロバブルメス応用技術研究会のセミナーを同時開催いたします

学生成果報告会3月17日(火)に「2014年度COC学生成果報告会 ~COC Activities; the Best Selections~」を大宮キャンパスにて開催いたしました。

2014年度に活動した、「まちづくり」「ものづくり」の11プロジェクトから、各プロジェクトの代表2名を選考し、1分間のショットガン・プレゼンテーションとポスターセッションによる成果報告を実施しました。
ご来場いただいた約90名の投票による採点に基づき、金賞1組・銀賞2組・銅賞3組を表彰しました。
ご参加いただいた方々から、この成果報告会に対する高い評価の言葉をいただき、この1年間のCOC活動の手ごたえを感じた会になりました。

 受賞結果はこちら>>>

2014年度COC学生成果報告会に参加した学生一覧と各プロジェクトの受賞状況 (クリックすると拡大)

2014年度COC学生成果報告会に参加した学生一覧と各プロジェクトの受賞状況 (クリックすると拡大)



1人1分間のショットガンプレゼンテーション

1人1分間のショットガンプレゼンテーション



ポスターセッション

ポスターセッション



参加者一同 記念撮影

参加者一同 記念撮影



金賞受賞者 福本さん(右)と東野さん(左)

金賞受賞者福本さん(右)と東野さん(左) 



 

 

 

 

 

 

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