宇都宮大学COC+「18歳からの とちぎ仕事学」

 

輝くとちぎをリードする人材育成地元定着推進事業(とちぎ仕事学)
「宇都宮大学COC+「18歳からの とちぎ仕事学」
 

【1】プロジェクト概要
対象地域の特徴や課題 栃木県では、15~24歳人口が東京圏へ転出超過している一方、県内の若者(高校生)は県内居住を望んでいるというデータもあります。栃木県には、食やものづくり産業の集積もあり、政策的にも重視しています。これらの状況をふまえ、とちぎの魅力発信と魅力ある雇用の創出・確保が課題となっています。
※芝浦工業大学では、一都三県以外では、栃木県が入学者・就職者ともトップであり、COC参加校として連携を行っています。
取り組みの概要や特徴 大学・高専、栃木県、地元企業・団体と連携し、「ものづくり県とちぎ」「フードバレー とちぎ」の特徴に焦点をあてた人材育成、人材の定着、産業の活性化を推進することにより、若者層の地元就職者数の増加を図り人口構造の若返りによる地域創生を進めています。
主なプログラムなど 芝浦工業大学は、栃木県出身者を主な対象として県内の魅力やイベントの情報発信を行うと共に、大学COC事業で培ってきたPBLなどの方法論を栃木県で応用し、県内企業と学生のネットワーク形成、栃木県の魅力化に貢献します。
【2】関連サイト

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