イベント情報

芝浦工業大学COC事業( 地(知)の拠点整備事業)の取り組みを一挙にご紹介、ディスカッションする全体イベント「芝浦工業大学地域共創シンポジウム~大学とまちづくり・ものづくり2017」を、下記の日程・場所で開催いたします!

日時:平成29年10月31日(火) 13:00~17:00(開場12:30)
場所:芝浦工業大学芝浦キャンパス(東京都港区芝浦3-9-14)

最終年度の5年目となる本年度は、これらの地域連携の取り組みを振り返ると共に、今後も持続的な地域連携を進めていくための具体的な方策について、地域の皆さまと一緒に考えたいと思います。是非お越し下さい!!

詳細なプログラム等が確定したらまたお知らせいたします。
<<お申し込みはこちらから>>

 

–>地域共創シンポジウムチラシ PDF 2.6MB (印刷用高解像度版はこちら PDF 6MB)

–>2016年度地域共創シンポジウム実施報告

–>2015年度地域共創シンポジウム実施報告

9月15日(金)~24日(日)、大宮区役所前にて「おおみやストリートテラス」が開催されます(主催:アーバンデザインセンター大宮[UDCO])。本イベントは、街路等の公共空間をつかった大宮らしい文化の発掘に向けた第一歩として、道路予定地を活用した情報発信、飲食や休憩スペースなどの活用を図る社会実験です。

おおみやストリートテラスフライヤー(PDF 約3.5kB、UDCO)

 

芝浦工業大学環境基盤研究室(准教授 増田幸宏)では、都市の高温化が深刻化していく中でも「安心して歩いて暮らせるまちづくりを環境面から考える」研究を行っています。2017年度から、産学連携による「さいたま・人×まち×暮らし・レジリエンス研究会」を発足し、まちかの回遊性や安全性を高める「クールスポット」(小庭・緑×自販機×デジタルサイネージ)の提案を行っている所であり、おおみやストリートテラスの一環として、デモ・ミニレクを実施いたします。

デモでは、クールスポットの必要性やイメージについてパネルや試験的な画面・空間形成などでお伝えすると共に、通常では触る機会のない計測機器に触れられます。ミニレクでは、熱中症リスクや提案の詳細について、より丁寧に紹介を行います。

 

日時:
・デモ 9月21日(木) 15:00~20:00/9月22日(金) 11:00~14:00
・ミニレク 9月21日(木) 16:00~18:00 先着10名程度・参加無料

場所:
・大宮区役所前道路予定地

 

–>クールスポットの提案資料(2017年7月31日さいたま市アクションサポート会議)

–>おおみやストリートテラスの詳細情報(外部サイト、UDCO)

本デモ・ミニレクは、「気候変動と地震災害に適応したレジリエントな地域環境システム」プロジェクトの一環として実施しています。

11月6日(月)に芝浦工業大学・芝浦校舎に於いて、『2017秋のADAM発表会』を開催致します。
今年度は、本学の『ロボティクスコンソーシアム(代表:松日楽信人教授) 』と連携して、最新の
研究内容を紹介いたします。会費無料(ただし、17時からの懇親会は2,000円)

■ご参加頂ける方は、発表会・懇親会のそれぞれについて参加・不参加を杉野CDまでご連絡願います。
<sugino.hiroyuki@ow.shibaura-it.ac.jp>

【開催日時】
・2017年11月6日(月)13:00~17:00講演・ポスター発表(17:00から懇親会)

【開催場所】
・芝浦工業大学・芝浦キャンパス8階(JR山手線「田町駅」芝浦口から徒歩3分)
http://www.shibaura-it.ac.jp/access/shibaura.html

【開催概要】
■講演: 13:00~15:00 (8階 801教室)
①「自動運転に向けての法的課題とその対応について」明治大学・法科大学院 専任教授 中山幸二様
②「『クラウド × ロボット×ヒト』が創るワクワクする未来~ロボットビジネス創出に向けた取り組み~」
株式会社国際電気通信基礎技術研究所知能ロボティクス研究所・室長
一般社団法人i-RooBO Network Forum・会長 宮下 敬宏様

■発表: 15:00~17:00 (8階ホワイエ)
・適応学習データを用いた深層学習アルゴリズムによる走行環境認識手法の検討
・音波を用いたシニアカ―のための自転車接近検知手法の検討
・軟弱地盤走行のための車輪沈下特性を利用した移動方法の実験的検証
・キャンバ角可変機構を用いた車両の斜面横断性能の検証
・ドライビングシミュレータを用いた運転者特性に関する研究
・生体信号によるドライバ状態推定に関する研究
・ライダーによるデジタルマップ生成&障害物検出に関する研究
・自動運転セットボックス等  等、30テーマを担当教員と学生がポスター発表

■懇親会: 17:00~18:30 (8階 ホワイエ、2,000円)



 

 

 

 

 

 

 

以上、ご参加をお待ちしております。

※当初8月8日開催予定でしたが、台風の影響で開催できなかったため、9月29日(金)に実施します。

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COC事業採択校である本学は、宇都宮大学と連携し「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業
(COC+)」を推進中です。
宇都宮大学が「地元企業の魅力を知ろう!」という主旨で、個性豊かな特色のある栃木の県内企業
の企業見学バスツアーを計画しました。本学の学生さんにも、興味があれば是非参加して頂きたい
と思います。学年は問いません。
次回以降、本学校友会栃木支部のご協力を得て、本学卒業生が多い企業への見学受け入れも依頼中
ですのでご期待下さい(チラシはキャリアサポート課、学生課に置いて頂いていますが、webにも
掲載致します)。

日時:9月29日(金)8:40~17:45
訪問企業:
■株式会社あわしま堂:佐野市内の食品製造(和洋生菓子)
■株式会社シンシ:巨大水槽製造(水族館用水槽)
■KOIDE JAPAN株式会社:光学レンズ製造(樹脂精密光学レンズ等)

参加費:無料(昼食自費)
問合せ先:宇都宮大学地域共生研究開発センターCOC+部門/電話028-649-5254(9:00-17:00)
申込方法:cocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp

詳細につきましては下記チラシをご参照下さい。


 

 

 

 

 

DONOU展 ~都市の土嚢問題~
体験型の展示で土嚢を身近に感じてみませんか?

 

ゲリラ豪雨などの時に活躍する「土嚢(どのう)」ですが、それがどういうものかは意外と知られていません。江東区内にキャンパスを置く芝浦工業大学の学生と6人のデザイナーが共同で提案した作品や取組を紹介します。

 

日程:2017年9月5日(火)~9月10日(日)
時間:9時00分~16時30分
会場:都立木場公園 木場公園ミドリアム展示スペース(江東区木場4-1)
※入場無料、子どもも参加可能

 



–>江東おでかけ情報局(江東区観光協会)へのリンク(外部サイト)

–>DONOU展フライヤー(PDF 約1.5kB)

 

2017.09.05展示初日の様子

 

本展示は、昨年度に港区内で「都市の土嚢問題展」として提案された内容が中心です。都立木場公園が防災公園であることから、今回の「DONOU展」に、地域連携が横展開しています。「都心の災害を考えるワークショップ実施と展覧会の開催」プロジェクトの一環として実施しています。

COC事業採択校である本学は、宇都宮大学と連携し「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業
(COC+)」を推進中です。
宇都宮大学から「栃木県庁が、栃木県内に本店又は支店のある製造業(大企業の場合は本店のみ)
に就職する学生の、奨学金の返還を助成します」という情報を頂きました。
該当する企業への就職を考えている学生は、添付チラシを確認し、申込を検討願います。
不明な点があれば、キャリアサポート課にご相談下さい。
チラシは既にキャリアサポート課、学生課に置いて頂いていましたが、webにも掲載致します。

募集期間:■第二期:平成29年9月1日~11月30日 ■第三期:平成30年1月9日~2月9日
対象者:大学3年生、大学院修士1年生
訪問業種:栃木県内に本店又は支店のある製造業(大企業の場合は本店のみ)
技術職だけでなく、事務職、営業職なども対象
対象奨学金:日本学生支援機構第一種奨学金、栃木県育英会奨学金
助成限度:大学生 3・4年次分の全額(限度額150万円)
大学院 修士1・2年次分の1/2(限度額100万円)

問合せ先:栃木県 産業労働観光部 労働政策課 雇用対策担当
電話028-623-3224、FAX028-623-3225、email rousei@pref.tochigi.lg.jp
申込方法:cocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp

詳細につきましては下記チラシをご参照下さい。
奨学金返還助成

 

 

 

 

COC事業採択校である本学は、宇都宮大学と連携し「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業
(COC+)」を推進中です。
宇都宮大学が「地元企業の魅力を知ろう!」という主旨で、個性豊かな特色のある栃木の県内企業
の企業見学バスツアーを計画しました。本学の学生さんにも、興味があれば是非参加して頂きたい
と思います。学年は問いません。
次回以降、本学校友会栃木支部のご協力を得て、本学卒業生が多い企業への見学受け入れも依頼中
ですのでご期待下さい(チラシは既にキャリアサポート課、学生課に置いて頂いていましたが、
webにも掲載致します)。

日時:8月8日(火)8:40~17:45
訪問企業:
■株式会社あわしま堂:佐野市内の食品製造(和洋生菓子)
■株式会社シンシ:巨大水槽製造(水族館用水槽)
■KOIDE JAPAN株式会社:光学レンズ製造(樹脂精密光学レンズ等)

日時:8月10日(火)9:20~17:10
訪問企業:
■株式会社アキモ:宇都宮市内の食品製造(食品製造のIT)
■株式会社三洋製作所:航空機部材製造(板金加工の技術力)
■カテル有限会社:WEB製作(マーケティング企画・デザイン制作・アプリ開発)

参加費:無料(昼食自費)
問合せ先:宇都宮大学地域共生研究開発センターCOC+部門/電話028-649-5254(9:00-17:00)
申込方法:cocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp

詳細につきましては下記チラシをご参照下さい。
バスツアーチラシ_栃木県内

 

 

 

 

 

COC事業採択校である本学は、宇都宮大学と連携し「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業
(COC+)」を推進中です。
昨年度に引き続き、今年後も本イベント(ポスターセッション)への参加依頼があり、研究シーズ、
COC PJ活動成果、システム工学特別演習成果のポスター・実機展示と、学生10名による説明員
参加をおこなう計画です。本学校友会栃木支部の有志の方々が、学生の発表を応援に来て下さる
予定です。皆様のご参加をお待ちしています。

日時:9月11日(月)14:00~17:15
会場:マロニエプラザ大展示場(栃木県宇都宮市元今泉6-1-37)
プログラム:13:30~17:00受付、14:00~17:15ポスターセッション、15:45~17:05講演会
17:30~18:30懇親会

■講演テーマ「地域で活躍中の産学金連携事例」
・大学と金融機関との連携による地元企業ニーズへの対応(仮題)
・金融機関が考える地元企業と学金連携のパートナーシップ(仮題)

参加費:無料(懇親会は2,000円)
主催:宇都宮大学
問合せ先:宇都宮大学地域共生研究開発センター/電話028-689-6316
申込方法:www.sangaku.utsunomiya-u.ac.jp/2017.html

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昨年度イベント参加人数は、宇都宮大学学内210人、学外191人、合計401人。
写真は、昨年度、学生による来場者への説明風景。

宇都宮大学企業交流会のチラシは下記をご参照下さい。
第11回 宇都宮大学企業交流会チラシ

本学からの発表予定題目は下記をご参照下さい。
芝浦工業大学 発表題目

 

 

 

 

 

 

COC事業採択校である本学は、宇都宮大学と連携し「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業
(COC+)」を推進中です。
今回、宇都宮大学が足利市の共催により9月30日~10月1日の1泊2日で「“地元で生きる”を考える@足利」
というキャリア合宿を開催します。歩き、考え、語り合う2日間。地域活性化の取組に興味のある人!
テレビや映画のロケ地に行きたい人!大学生の参加者を募集中!!振るって応募して下さい。
(定員24名。定員になり次第募集〆切となります。)

昨年度に実施した『地元で生きる を考える@日光』の集合写真



主催:宇都宮大学 COC+「とちぎ仕事学」部門/電話:028-649-5250 (9:00-17:00)
会場:足利市エリア/宿泊先:足利市研修センター
参加費:4,000円/3食(夜・朝・昼)の食事代&宿泊代込:当日集金
内容:初日/チームに分かれてフィールドワークの後、ゲストとのトークとディスカッション
2日目/「観光改革アイデアプラン」作成のワークショップ、足利市に向けてプレゼンと審査会
交通:宇都宮から足利市まで大学バスで送迎(直接、足利市の会場に行くことも可能)
■集合:9月30日 9:00 宇都宮大学 峰キャンパス、9:10 JR宇都宮駅東口
■解散:10月1日 16:30 JR宇都宮駅東口、16:40 宇都宮大学 峰キャンパス
※場所の詳細は申込者に連絡があります。また、本学学生には一部、交通費の補助があります。

申込:必要事項(氏名、性別、大学&学部名&学年、住所、本人携帯番号、自宅電話番号)を記入し
メールにて下記まで申し込み下さい。
cocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp

進行:ファシリテーター/原田 恵さん(リサーチャー&ライター)

「“地元で生きる”を考える@足利」の詳細については、下記チラシを参照下さい。
足利キャリア合宿

 

 

 

 

 

 

今年の船カフェは、平成29年6月30日(金)~7月2日(日)に行います。

「船カフェ」は、豊洲地域の自治会、NPO、企業などにより構成される「豊洲地区運河ルネサンス協議会(事務局、芝浦工業大学)」により実施される社会実験イベントです。

豊洲をはじめとするベイエリアでは、運河や河川といった水域が、都市の魅力やアメニティの向上に重要な役割を果たします。建築学部志村秀明研究室では、運河や河川の活用社会実験として、「船カフェ」や学生がガイドとなる「運河クルーズ」に取り組んでいます。

運河を楽しみながら、地域について学んでみたい方は、是非お越し下さい。

6月30日(金)~7月2日(日) 船カフェ 11:00~15:00
7月1日(土)・2日(日) クルーズ&キャナルカフェ
場所:豊洲運河船着場・遊歩道(芝浦工業大学横)
※クルーズは1席500円、当日10:00~船着場横でチケット販売

詳細は、大学イベントページをご覧ください。



–>イベントチラシ(PDF376Kb)

本イベントは「内部河川・運河の活用とコミュニティ形成」プロジェクトの一環として開催されます。

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