メディア掲載情報

【芝浦工業大学ニュース】“工学女子を育てよう!プロジェクト”
~女子学生が、女子小中学生を対象にロボットプログラミング講座を実施~

2019年8月20日、本学の女子学生6名が大宮キャンパスで、女子中学生7名にロボットの組み立てとプログラミングを指導する講座を、デザイン工学部の野田夏子准教授、システム理工学部松浦佐江子教授、田中みなみ教授指導のもと開催しました。(共催:さいたま市男女共同参画推進センター)

本学では、未来の技術者・工学研究者を志す女子を育成することを目標に”工学女子を育てよう!プロジェクト”を実施しており、女子学生によるものづくり講座は2016年度から5回目の開催です。今回、受講した女子児童・生徒たちは、本学の学生に教わりながらジャイロボーイという2輪走行ロボットを組み立て、マウスを使って動作を指示する簡単なプログラミングに挑戦しました。

本プロジェクトは、「グローバルな女性エンジニアを育てるPBL教育の検討と実践」の一環として行われています。

 

【芝浦工業大学ニュース】“学生プロジェクトと教員が「池上彰と考える2020年の東京」に登壇
~ 池上彰氏と2020年東京五輪・パラリンピックを開催する東京の未来について議論 ~

2019年7月23日(火)に東京都千代田区のイイノホールで開催された日本経済新聞社主催のシンポジウム「池上彰と考える2020年の東京」に、本学学生プロジェクト「すみだの’巣’づくりプロジェクト」のメンバー、環境システム学部の須野原拓海さん、渡部雄貴さん、花咲道弘さんの学生3名と中村仁教授(環境システム学部)が登壇し、ジャーナリストの池上彰氏、テレビ東京アナウンサーの福田典子氏、津田塾大学「梅五輪プロジェクト」の学生および教員と共に、2020年東京五輪・パラリンピックが開催される東京の未来について議論しました。第2部の「私たちがつくる東京」において、津田塾大学の発表に続き、本学のメンバーが墨田区北部に根ざして住民の防災意識の向上を目指した学生プロジェクト「すみだの’巣’づくりプロジェクト」の取り組みについて紹介し、2020年東京オリンピック・パラリンピックを迎える東京のまちづくりについて、登壇者達と議論を交わし、500名を超す満員の聴衆で埋まったフロアからの質問も活発に寄せられました。

※本イベントについては、8月7日の日本経済新聞および日本経済新聞ウエブサイト掲載、7月23日から動画配信サイトparavi(https://www.paravi.jp/)でも紹介されました。

 

本プロジェクトは、「気候変動と地震災害に適応したレジリエントな地域環境システム」プロジェクトの一環です。

 

 

7月5日(金)~7日(日)の3日間、砂町銀座商店街(東京都江東区)で、「まちづくり模型展示イベント2」が開催され、インターネットニュース「J-CASTトレンド」に記事が掲載されました。

「J-CASTトレンド」

東京・砂町銀座商店街が直面する難問 空き店舗増に防災不安、未来をみんなで考える

「まちづくり模型展示イベント2」は、URと江東区地域整備課が事務局を務める「北砂三・四・五丁目まちづくり協議会」で、商店街沿道の防災性向上とさらなる活性化を目指し、商店街関係者や地域の住民が議論する「商店街部会」の活動の一つであり、志村研究室(建築学科 志村秀明教授)が協力しております。



当日は、商店街の一部を再現した模型や、魅力と課題を取り上げたマップ、商店街の歴史などが展示されました。「砂銀目標イメージゲーム」では、「私が考える将来の砂町銀座商店街」として、参加者の理想と実現に向けた具体的な行動案を来場者に記入してもらい、多くの来場者から集まった意見やアイデアが会場内の壁一面に貼り出されました。

今回の結果は、今後の商店街部会で砂町銀座商店街の将来像に反映させていく予定です。

 

情報通信工学科 山崎敦子先生は、企業と一緒に地域の問題を解決する授業『産学・地域連携PBL』および『地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)』の一環として、地域の中規模農家の支援を目的に「農業支援システム」を開発してきました。
その一例が、さいたま市の「さいたまヨーロッパ野菜研究会」との連携で、2015年2月のニュースでご紹介済みです。

【芝浦工業大学ニュース】さいたまの農家と農業支援管理システムを開発

そして、2019年5月 G20新潟農業大臣会合で、「さいたまヨーロッパ野菜研究会」の取り組みが優良事例として紹介されましたが、本学との連携についても「2015年から芝浦工業大学と連携して、生産支援・販売管理のITシステムを導入。産官学連携の仕組みに発展。」と紹介されました。下記の優良事例集をご参照下さい。

持続可能な農業・食品分野に向けたG20優良事例集(抜粋)

現地の農家で課題調査



山崎先生と学生達とのグループ討議

3月1日大宮校舎で実施した実証実験の様子が、3月28日付け日本経済新聞社に掲載されました。

芝浦工大、自転車転倒を防ぐ装置開発

また、3月19日大宮校舎で実施した産学官連携研究交流会(先進モビリティコンソーシアム
2018春の発表会)の時に受けた取材内容が、さいたま市や栄精機製作所との連携を含めて、
4月2日付けフジサンケイビジネスアイに掲載されました。

芝浦工大と栄精機製作所がシステム開発 低速でも安定、自転車転倒を防ぐ



 

 

 

 

 

 

 

『ジャイロ制御を用いた2輪車転倒防止システム』展示ポスター

以上

 

被験者として学外協力者5名、学生5名の合計10名に協力頂き大宮校舎にて実証実験を実施。
発進(こぎ出し)時、低速直線走行時を中心に、転倒防止システムOFFの場合とONの場合に試乗頂き
乗り心地に関するアンケート項目に回答頂いた。アンケート結果を解析し結論をまとめる予定。

さいたま市様からの委託を受けて、(一般財団法人)計量計画研究所様の協力を得て実施。
NHKさいたま様、テレビ埼玉様、ジェイコムさいたま様、日本経済新聞社様から取材を受けた。



 

 

 

 

実証実験準備風景



 

 

 

 

試乗風景



 

 

 

 

古川先生への取材風景

被験者への取材風景

NHKさいたま様のニュース動画は、以下から試聴可能。
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saitama/20180301/1100001705.html

テレビ埼玉様については動画の掲載はないが、シナリオがホームページに掲載。
https://www.teletama.jp/news/0301.html#0005

ジェイコムさいたま様は放映は3月2日、日本経済新聞社様の掲載は3月4日または11日の週の予定。



 

 

 

 

 

 

『ジャイロ制御を用いた2輪車転倒防止システム』展示ポスター



 

 

 

 

 

 

ADAM発表会(大宮産学官連携研究交流会と同時開催)ちらし

大宮産学官連携研究交流会:http://www.shibaura-it.ac.jp/event/2017/80170017.html

以上

システム理工学部環境システム学科環境基盤研究室(増田准教授)では、都市の高温化リスクの見える化の試みに取り組んでいます。

熱中症対策を特集した冒頭の取材ニュースの中で、大宮駅周辺地域での調査の様子が紹介されました。

【番組放送概要】
テレビ局:NHK
番 組 名:ニュースウオッチ9
時  間:7月14日(金) 21:00~22:00(取り組み紹介の放映時間21:07~21:09)

 

本取り組みは、 「気候変動と地震災害に適応したレジリエントな地域環境システム」プロジェクトの一環として実施してます。

2月7日(日)、サテライトラボ上尾で、石窯によるピザ試食会とハンモックを用いた交流空間実証実験を行いました。また、「いきいき相談室」も併せて行われました。当日はNHKさいたま支局の撮影も入りました。

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※2月中旬~後半の「ひるまえほっと」(11:05~11:54)で放映予定です。
放映日が確定次第、本ページでまたお知らせします。
本学COCの別プロジェクトによる「段差・脱輪に強い6輪の車いす」も併せて紹介予定です。
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上尾市内のUR原市団地では高齢化率が高く、高齢者の方々が家の中から出てきて、健康を維持していくことや多世代と交流していくことなどが、大きな課題となっています。芝浦工業大学では団地内に「サテライトラボ上尾」を設け、また、その運営を多様な主体と協調した委員会で行っています。

今回は、健康相談を行っているNPOヒューマンシップコミュニティと協働し、ラボ室内では高齢者に対する健康相談を、ラボの前庭空間でピザ試食会やハンモックの設置を行いました。高齢者の方々20名、大学教職員や学生10名、NPO5名ほどが参加しました。また、住民の方が通りがかりピザを試食していったり、子ども達がハンモックを体験するなど、交流を楽しみました。

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本取り組みは、「まちづくりコラボレーション ~さいたまプロジェクト」の一環として行われています。

 

【芝浦工業大学ニュース】おもてなしロボットのデモ実施

~道案内からビッグデータの収集・活用まで~

芝浦工業大学の松日楽信人教授は、プラットフォームロボットとして開発した“おもてなしロボット”「コンシェルジュ」を使ったデモンストレーションを東京都立産業技術研究センター、首都大学東京、産業技術大学院大学と連携して行いました。
今回行ったのは、5台のロボットがそれぞれ会場内にて来場者にアンケートを実施、その結果をサーバーに送信して即座に集計データの表示を行うというものです。

forum150226_110サーバーとロボットが通信して遠隔操作もできるようになっており、これを応用すれば、さまざまな用途への適用が可能となります。

たとえば、街中でこのロボットが複数台回遊して、連携し合いながら道案内や受付・店舗案内・写真撮影サービスなどで来街者の“おもてなし”を行うほか、今回実施したようなアンケート以外にも、イベント会場などを監視し、エリア別の混雑具合や人の流れなどをリアルタイムに把握し集中管理できるなど、ビッグデータを収集・分析・活用しながら地域に貢献するためのロボットとして活躍することが期待されます。

2020年に国内外から多くの観光客を見込む東京ベイエリア地区の街中で実証を行うことを目指し、またその後も地域に根付くロボットサービスを提供するため、アプリケーションの開発など改良を重ねていきます。

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芝浦工大、おもてなしロボット「コンシェルジュ」のデモを実施

【芝浦工業大学ニュース】先進モビリティコンソーシアムを発足

~分野横断型研究で車の新たな価値創出を ~

芝浦工業大学では、3月16日、学内のさまざな分野でさまざな分野で自動車やパーソナルモビリティに関する技術の研究開発を行っている教員 7名(現時点・今後拡大予定 )をまとめて、分野 を横断して連携した研究を 推進していくため、「芝浦工業大学先進モビリティコンソーシアム <座長:伊 東敏夫教授(システム理工学部 機械制御システム学科 )> 」を発足させました。

【芝浦工業大学ニュース】先進モビリティコンソーシアムを発足
近年話題となっている国内における若者の自動車離れや 、一方でのアジアを中心とした海外での需要、自動運転システムの実現など、自動車を取り巻く環境は変わってきいます。
これに対応するため、コンソーシアムでは学内の研究者および企業などとの連携を通して自動車を中心としたモビリティに、新しい価値や魅力を創出することを目指し研究活動を行っていきます。

 

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芝浦工大、先進モビリティコンソーシアムを発足…分野横断型研究でクルマの新たな価値を創出


 

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