メディア掲載情報

システム理工学部環境システム学科環境基盤研究室(増田准教授)では、都市の高温化リスクの見える化の試みに取り組んでいます。

熱中症対策を特集した冒頭の取材ニュースの中で、大宮駅周辺地域での調査の様子が紹介されました。

【番組放送概要】
テレビ局:NHK
番 組 名:ニュースウオッチ9
時  間:7月14日(金) 21:00~22:00(取り組み紹介の放映時間21:07~21:09)

 

本取り組みは、 「気候変動と地震災害に適応したレジリエントな地域環境システム」プロジェクトの一環として実施してます。

2月7日(日)、サテライトラボ上尾で、石窯によるピザ試食会とハンモックを用いた交流空間実証実験を行いました。また、「いきいき相談室」も併せて行われました。当日はNHKさいたま支局の撮影も入りました。

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※2月中旬~後半の「ひるまえほっと」(11:05~11:54)で放映予定です。
放映日が確定次第、本ページでまたお知らせします。
本学COCの別プロジェクトによる「段差・脱輪に強い6輪の車いす」も併せて紹介予定です。
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上尾市内のUR原市団地では高齢化率が高く、高齢者の方々が家の中から出てきて、健康を維持していくことや多世代と交流していくことなどが、大きな課題となっています。芝浦工業大学では団地内に「サテライトラボ上尾」を設け、また、その運営を多様な主体と協調した委員会で行っています。

今回は、健康相談を行っているNPOヒューマンシップコミュニティと協働し、ラボ室内では高齢者に対する健康相談を、ラボの前庭空間でピザ試食会やハンモックの設置を行いました。高齢者の方々20名、大学教職員や学生10名、NPO5名ほどが参加しました。また、住民の方が通りがかりピザを試食していったり、子ども達がハンモックを体験するなど、交流を楽しみました。

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本取り組みは、「まちづくりコラボレーション ~さいたまプロジェクト」の一環として行われています。

 

【芝浦工業大学ニュース】おもてなしロボットのデモ実施

~道案内からビッグデータの収集・活用まで~

芝浦工業大学の松日楽信人教授は、プラットフォームロボットとして開発した“おもてなしロボット”「コンシェルジュ」を使ったデモンストレーションを東京都立産業技術研究センター、首都大学東京、産業技術大学院大学と連携して行いました。
今回行ったのは、5台のロボットがそれぞれ会場内にて来場者にアンケートを実施、その結果をサーバーに送信して即座に集計データの表示を行うというものです。

forum150226_110サーバーとロボットが通信して遠隔操作もできるようになっており、これを応用すれば、さまざまな用途への適用が可能となります。

たとえば、街中でこのロボットが複数台回遊して、連携し合いながら道案内や受付・店舗案内・写真撮影サービスなどで来街者の“おもてなし”を行うほか、今回実施したようなアンケート以外にも、イベント会場などを監視し、エリア別の混雑具合や人の流れなどをリアルタイムに把握し集中管理できるなど、ビッグデータを収集・分析・活用しながら地域に貢献するためのロボットとして活躍することが期待されます。

2020年に国内外から多くの観光客を見込む東京ベイエリア地区の街中で実証を行うことを目指し、またその後も地域に根付くロボットサービスを提供するため、アプリケーションの開発など改良を重ねていきます。

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芝浦工大、おもてなしロボット「コンシェルジュ」のデモを実施

【芝浦工業大学ニュース】先進モビリティコンソーシアムを発足

~分野横断型研究で車の新たな価値創出を ~

芝浦工業大学では、3月16日、学内のさまざな分野でさまざな分野で自動車やパーソナルモビリティに関する技術の研究開発を行っている教員 7名(現時点・今後拡大予定 )をまとめて、分野 を横断して連携した研究を 推進していくため、「芝浦工業大学先進モビリティコンソーシアム <座長:伊 東敏夫教授(システム理工学部 機械制御システム学科 )> 」を発足させました。

【芝浦工業大学ニュース】先進モビリティコンソーシアムを発足
近年話題となっている国内における若者の自動車離れや 、一方でのアジアを中心とした海外での需要、自動運転システムの実現など、自動車を取り巻く環境は変わってきいます。
これに対応するため、コンソーシアムでは学内の研究者および企業などとの連携を通して自動車を中心としたモビリティに、新しい価値や魅力を創出することを目指し研究活動を行っていきます。

 

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芝浦工大、先進モビリティコンソーシアムを発足…分野横断型研究でクルマの新たな価値を創出


 

【芝浦工業大学ニュース】さいたまの農家と農業支援管理システムを開発

~学生のアイデアで、栽培から販売までの流通をソフトで管理~

芝浦工業大では、このたび企業と一緒に地域の問題を解決する授業『産学・地域連携PBL』および『地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)』の一環で、6名の学生チーム(大学院生1名・学部3年生5名)が、地域の中規模農家の支援を目的に「農業支援システム」を開発しました。

野菜管理これは、さいたま市の「さいたまヨーロッパ野菜研究会」と連携し、野菜の栽培、出荷、受注などのデータを記録することで、農家やその関係者間での情報共有をはかり、安定供給が可能となるシステムの開発を目指すプロジェクトです。学生たちは研究会のメンバーであるさいたま市内の農家、卸売業者、種苗会社、レストランの協力を得て課題を調査し、4ヶ月間でプロトタイプを制作しました。
2015年4月からさいたま市内での試験運用の開始を予定しており、今後は全国の農業関係者にも応用可能なシステム開発をめざしています。

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芝浦工業大:さいたまの農家と連携 「農業支援システム」を考案 : 毎日新聞

 

【芝浦工業大学ニュース】学生が企業と6輪の車いすを開発

芝浦工業大学が実施する授業「システム工学特別演習」、「産学・地域連携 PBL 」において
学生のチームが埼玉県川口市の企業と共に、段差を乗り越えやすい機構を搭載した車いすを開発しました 。

6輪車いす
学生 が企画から設計、プロトタイプの 製作まで行い、 前後輪 に中輪を 加えた 6輪という 機構 を考案、手元にあ るレバー を前後に 操作 することで 前輪 と中輪 で容易に 段差 を乗り 越え られ 、脱輪にも強い ものとしまた。




 

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芝浦工大と川口市、産学連携で6輪車いすを開発…段差や脱輪に強い (Yahoo!ニュース)

芝浦工大、中小6社と脱輪に強い6輪の車いす開発−前輪浮かさず段差をクリア:日刊工業新聞

 

読売新聞(9月24日朝刊、10月1日YOMIURI ONLINE)「(3)高齢化する都市 健康支援」の中で、サテライトラボ上尾の活動が紹介されました。

高齢化が進む団地の中で、住民との協力のもとに、健康的なまちづくりに向けた調査や協議、ウォーキングマップ作りなどの取り組みを行っていることが紹介されています。

健康まちづくり検討の様子詳細はこちら(YOMIURI ONLINE記事へのリンク)>>>
(YOMIURI ONLINEトップページへのリンク)>>>

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