その他の地域連携 イベント情報

『全国まちづくり会議2019 in 東京』が9月7日(土)・8日(日)に開催され、本学の教員が様々なプログラムに登壇します。

全国まちづくり会議は、地域で取り組まれている草の根まちづくりの支援を目的に開催されており、第15回となる本年の全国まちづくり会議は、東京都江東区の株式会社竹中工務店東京本店(江東区新砂1-1-1)にて、「触発し合うローカルとグローカル ― ヒト・コトのネットワーク集積による地域デザイン ― 」をメインテーマに講演やフォーラム、ポスターセッション等、様々なプログラムが展開されます。

今回は、全国まちづくり会議2019実行委員会委員長を本学の志村教授(建築学部)が務め、本学の教員が様々なプログラムに登壇します。
どなたでもご参加いただけます。ぜひ、皆様お誘いあわせのうえ、ご参加ください。

【開催日】
9月7日(土)・8日(日)
【時 間】
・9月7日(土):開会式12:30~、講演/フォーラム等 13:00~18:00、交流会 18:00~20:00
※午前 エクスカーション(体験見学会)4コース有り 詳細は下記PDFをご覧下さい。
・9月8日(日):講演/フォーラム等 13:00~17:00、閉会式17:30~、
【会 場】
株式会社竹中工務店東京本店(江東区新砂1-1-1 東陽町駅3番出口徒歩3分))
【対 象】
本会議に興味のある方(どなたでも参加可能)
【受講料】
無料 ※ ただし、交流会(4,000円)及びエクスカーション「 湾岸地域の2020 オリ・パラ会場の視察クルーズ(1,000円)」は有料。
【申込方法】
講演/フォーラム等及び交流会は申込不要。エクスカーションのみ定員制、事前申込。
【エクスカーション申込先】
日本都市計画家協会 事務局( jimukyoku@jsurp.jp )へ①希望するコース・②氏名・③所属・④電話番号を明記の上、メールで申込ください。
【注意事項】
エクスカーション「 湾岸地域の2020 オリ・パラ会場の視察クルーズ(1,000円)」は9月5日迄に振込手続きが必要です。
【お問い合わせ】
日本都市計画家協会 事務局    jimukyoku@jsurp.jp

詳細はこちらのPDFをご覧下さい。全国まちづくり会議2019 in 東京 パンフレット(PDF2枚)

 

主催: 認定NPO 法人 日本都市計画家協会
後援: 江東区、芝浦工業大学、NPO 法人粋なまちづくり倶楽部
協賛: 株式会社エックス都市研究所、株式会社日建設計、株式会社日本設計、三菱地所株式会社、
パシフィックコンサルタンツ株式会社、株式会社安井建築設計事務所、株式会社UR リンケージ
協力: 株式会社竹中工務店、シティラボ東京

7月5日(金)~7日(日)の3日間、砂町銀座商店街(東京都江東区)で、まちづくり模型展示イベント2を開催します。

まちづくり模型展示イベント2は、URと江東区地域整備課が事務局を務める「北砂三・四・五丁目まちづくり協議会」で、商店街沿道の防災性向上とさらなる活性化を目指し、商店街関係者や地域の住民が議論する「商店街部会」の活動の一つであり、志村研究室(建築学科 志村秀明教授)が協力しております。

今回は「砂銀(砂町銀座商店街)のあるべき姿」を検討するにあたり「みんなの考える砂銀」をテーマに開催します。

どなたでもご参加いただけます。
ぜひ、皆様ご家族ご友人をお誘いあわせのうえ、ご参加ください。

実施日:
平成31年7月5日(金)~7日(日)10:00~17:00(7日は15:00まで)

会場 :
Gショップ 砂町銀座店(江東区北砂3-33-20)銀座ホール隣

内容 :
・砂銀目標イメージゲーム
・「みんなの考える砂銀」の展示
・砂銀クイズ
・「商店街模型の展示」 など


 

 

 

2019年3月18日、大宮キャンパスにて「第5回COC学生成果報告会~COC Activities; the Best Selections2018~」を開催します。

芝浦工業大学は、平成25年度文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)[1]」に採択され、自治体、地元企業、NPO等との連携を通じた人材育成、地域貢献活動を進めています。今年度は新たに4プロジェクトが発足し、合計17プロジェクトが活動を行いました。

各プロジェクトは、地域課題の解決にあたりアイデアの創出・技術的課題の検討などを学生中心に進めており、実践的な技術者を育成する場となっています。

この度、各プロジェクトに参加した学生より、その活動成果を発表いたしますので、ぜひお越しください。
参加申し込みは、下記URL(本学HP)から。

https://www.shibaura-it.ac.jp/event/80180019.html

[1] 平成29年度を以て5年間の文部科学省からの補助金交付が終了し、平成30年度からは大学の自己資金にて活動を継続しております。



写真は、昨年度の報告会の様子。

 

2017年度より新設された「環境システム応用演習A/B」(環境システム学科、3年後期)は、建築・都市・環境と社会科学が一体となった学科独自の教育・研究内容を関連付け、実践的、体験的に学修する演習科目で、日本全国の各地区(2017年度は9地区)を対象に、3年前期までに修得した手法を総合的に援用して、調査・分析から企画提案、建築設計を行います。

環境システム学科が属するシステム理工学部に共通するシステム思考を具体の地域で展開するものです。また、グループワークの過程においてもネット上で資料や議論を共有するなどといった手法に挑戦しています。

対象地域は約90名の履修者が受講しています。指導に当たっても、環境システム学科の全教員および豊富な実務経験を持つ非常勤講師が関わります。さらに、関連する自治体や商店会など各地域の地元の皆さまにも、ヒアリングや講評などで連携・協力をいただいています。


2017年11月20日に行われた中間発表会を経て、2018年1月22日に発表・講評会を行い、履修学生、TA以外に、教員13名、学外関係者10名が参加しました。あいにくの大雪で発表時間を短縮せざるを得ませんでしたが、その分、密実な発表と質疑応答、コメントが交わされました。

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