芝浦工業大学 研究支援のお知らせ

45歳以下【公益財団法人 旭硝子財団】2017年度人文・社会科学系「研究奨励」応募のご案内

研究助成の目的

旭硝子財団は、次世代社会の基盤を構築するような独創的な研究への助成事業を通じて、人類が真の豊かさを享受できる社会および文明の創造に寄与します。当財団には4つの国内研究助成プログラムがあります。人文・社会科学系の「研究奨励」プログラムでは、若手研究者による実態調査・事例研究・実証研究・政策提案・モデル提示など、現実社会に具体的な貢献を目指した研究を支援します。助成期間終了後には継続型グラントへの応募機会を提供いたします。

応募要件

1. 所属機関

主たる国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校 (但し大学附属病院専従の方は対象外です)

2. 職位

上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと

3. 機関承認

当財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること

4. 年齢

1972年1月1日以降生まれであること

5. 助成および応募の重複

応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと

助成対象研究

この研究助成プログラムでは、持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究を助成対象とします。助成テーマは下記に例示します。

助成テーマ

1. 環境と両立する経済社会の形成に関する研究
2. 環境汚染・自然破壊・自然災害などが人間社会にもたらす諸問題に関する研究
3. 持続可能なコミュニティ形成や国際協力に関する研究
4. 持続可能な社会を担うアクター(市民・NPO/NGO・企業・自治体等)に関する研究
5. 人口減少社会のビジョン構築に関する研究
6. 社会的平等を実現するシステム・政策に関する研究
7. その他、持続可能な社会の実現に向けて、申請者が上記の諸テーマにとらわれずに提案する研究

採択数

約5件の予定です

助成額と研究期間、助成金の振込時期

1件あたりの助成額申請の上限は100万円とします。研究期間は2018年4月から1年間または2年間です。但し、研究期間に拘わらず、助成金は2018年5-6月に一括して振込む予定です。
※採択にあたり、当財団は予算の減額調整を行うことがあります。

申請方法

財団ウェブサイトより申請書類をダウンロードし、PDFに変換の上、アップロード申請をしてください。
※所属機関長(学長、研究科長、学部長、附置研究所長、施設長、センター長)の承認が必要です。

※応募詳細は財団ウェブサイトをご覧ください
<公益財団法人 旭硝子財団>
»http://www.af-info.or.jp/index.html

応募締切

申請意思表明締切 : 2017年9月8日(金)
企画課締切 : 2017年9月15日(金)
財団締切 : 2017年9月22日(金)

※申請をご希望の場合は、研究企画課担当まで申請意思表明をお知らせくださいますようお願い申し上げます。

応募先・お問い合わせ先

公益財団法人 旭硝子財団
〒102-0081 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ2F
TEL : 03-5275-0620
FAX : 03-5275-0871

※応募詳細は財団ウェブサイトをご覧ください
<公益財団法人 旭硝子財団>
»http://www.af-info.or.jp/index.html

本件に関する問い合わせ先

担当 : 研究推進室 研究企画課 羽賀、小川
TEL : 03-5859-7180
FAX : 03-5859-7181
E-mail : sangaku@ow.shibaura-it.ac.jp

※申請をご希望の場合は、研究企画課担当まで申請意思表明をお知らせくださいますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先

芝浦工業大学
産学官連携・
研究支援課

〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5(豊洲キャンパス 研究棟3階)
TEL:03-5859-7180/FAX:03-5859-7181
E-mail:sangaku@ow.shibaura-it.ac.jp

このサイトについて

このサイトでは、芝浦工業大学の教員に向けた、研究支援のお知らせを掲示しています。
在学生や学外の方へ向けた情報については、芝浦工業大学公式サイトhttp://www.shibaura-it.ac.jp/をご覧ください。

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