芝浦工業大学 研究支援のお知らせ

【JAEA】平成28 年度「第1 回原子力機構施設供用」の定期募集について

1.公募概要

国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(原子力機構)は、保有する施設・設備を「施設供用制度」を通じて広範な利用に供することとしています。本主旨に沿って、平成28年度の供用施設の利用課題を下記により公募いたします。また、平成28年4月から新たに供用施設として指定される予定の福島地区「楢葉遠隔技術開発センター(モックアップ試験施設)」の利用課題も併せて公募いたします。
なお、高崎量子応用研究所の全ての供用施設、及び関西光科学研究所の一部の供用施設は、平成28年4月1日付けで原子力機構の一部と国立研究開発法人放射線医学総合研究所が統合して発足する「国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構」に移管される予定ですが、課題の募集から採択の通知までは原子力機構が実施いたします。

ただし、次の施設については募集を行いませんのでご注意ください。
(1) JRR-3については、新規制基準への適合性確認のための原子炉設置変更許可に係る安全審査中であり、現時点で具体的な運転再開時期を示すことができません。 このため、今回の募集を見合わせ、供用再開の見通しが得られた段階で改めて募集を行います。
(2) JRR-4については、今後の運転予定がないため、募集は行いません。

2.事業内容

研究開発の一般枠で成果公開と成果非公開があります。(材料試験炉(JMTR)及び楢葉遠隔技術開発センターについては、区分はありません。)

イ.成果公開の利用課題

研究成果を公開する課題の場合、専門部会による課題審査を行います。また、期限内に「実施報告書」の提出及び論文発表等で成果を公表することを要件とします。
競争的資金利用課題は「優先的」に利用できますが、申請前に施設・設備担当者と合議をしておいてください。また、公募結果の写し等を求めます。

ロ.成果非公開の利用課題

研究成果を公開しない場合で、秘密保持等に関し、ご要望がありましたら、あらかじめ日本原子力研究開発機構にご相談ください。
また、産業利用促進課題は、一部で設定していない施設もありますので 募集要領の「料金表」でご確認ください。

3.申請期限

平成27年11月30日(月) 必着
※「材料試験炉(JMTR)」は、随時受付を行っています。また、「楢葉遠隔技術開発センター(モックアップ試験施設)」については平成28年4月1日から随時受付も開始いたします。その他の「成果公開」一般課題の随時受付は、緊急時のみとし、「理由書」等の添付が必要となります。

詳細については、公式サイトをご確認ください。
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 ホームページ
»http://sangaku.jaea.go.jp/3-facility/07-application/apply2016a.html

4.学内申請期限

申請をご希望の場合は、学内申請書に必要事項をご記入いただき、担当までお知らせ下さいますようお願い申し上げます。
・学内申請書提出締切:平成27年11月16(月)

また、機関へ提出の申請書の学内締切は下記の通りとさせていただきたく、お願い申し上げます。
・提出申請書 学内締切:平成27年11月24日(火)
学内申請書はこちらをご利用ください

 

お問い合わせ先

芝浦工業大学
産学官連携・
研究支援課

〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5(豊洲キャンパス 研究棟3階)
TEL:03-5859-7180/FAX:03-5859-7181
E-mail:sangaku@ow.shibaura-it.ac.jp

このサイトについて

このサイトでは、芝浦工業大学の教員に向けた、研究支援のお知らせを掲示しています。
在学生や学外の方へ向けた情報については、芝浦工業大学公式サイトhttp://www.shibaura-it.ac.jp/をご覧ください。

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